セッション詳細

SESSION DETAIL

身体経験のリデザイン 〜 触感を伝え体験を拡張する身体性メディア

講演情報

会場 Gallery Type-W
講演形式 45分セッション
講演日時 2019年12月4日(水) 15:00〜15:45
資料公開 予定あり
動画公開 予定あり
写真撮影可否
SNS投稿可否

講演概要

Virtual Reality や 触覚伝送技術,身体拡張技術によって生み出される次世代のメディアテクノロジーは,我々の身体感覚を拡張し,人の行動可能性を拡げる.本講演では身体性メディアや Hapitc Design,超人スポーツなどの研究活動を紹介しつつ,身体を軸にした体験デザインの可能性や,人の生活や社会に訪れうる変化について議論する.

講演者詳細

  • 南澤 孝太

    南澤 孝太

    慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授

    2005年 東京大学工学部計数工学科卒業,2010年 同大学院情報理工学系研究科博士課程修了,博士(情報理工学)
    メディアデザイン研究科特別研究助教,特任講師,准教授を経て2019年より現職.
    超人スポーツ協会 事務局長,科学技術振興機構 ACCELプログラムマネージャー補佐,IEEE Technical Committee on Haptics Vice Chair in Conference,Telexistence Inc. 技術顧問等を兼務.
    触覚技術を活用し身体的経験を伝送・拡張・創造する身体性メディアの研究開発と社会実装,Haptic Design を通じた触感デザインの普及展開,新たなスポーツを創り出す超人スポーツやスポーツ共創の活動を推進.