セッション詳細

SESSION DETAIL

没入度の高いAR視覚表現の模索と深層学習を用いた具体的事例

講演情報

会場 Gallery Type-W
講演形式 45分セッション
講演日時 2019年12月4日(水) 14:00〜14:45
資料公開 予定あり
動画配信 予定なし
写真撮影可否
SNS投稿可否

講演概要

ARの中でも特に視覚的表現の領域にポイントを絞り、没入度を向上させる試みや知見についてお話します。
事業会社の研究部門の中で「意味のある研究」を継続していくための指針をはじめ、没入度向上に寄与しうる最新の論文の紹介や、SIGGRAPH採択プロジェクトを題材とした具体的な開発知見(深層学習アルゴリズムをインタラクティブなAR環境に統合するためのアーキテクチャ・GPUコンピューティングのポイントなど)を紹介します。

講演者詳細

  • 谷口 大樹

    谷口 大樹

    株式会社アカツキ R&D室 リサーチャー

    AR/MRリサーチャー、エンジニア。株式会社アカツキでR&D室を立ち上げて以来、ARにおける光学的整合性をテーマとした研究に従事。研究プロジェクトが世界最大のCG国際会議SIGGRAPHで二年連続採択されている(Immersive Pavilion 2018,2019)。