セッション詳細

SESSION DETAIL

ビジョナリートーク:XR作戦会議〜未来に向けて何をすべきか?

講演情報

会場 ベルサール秋葉原 ルームA
講演形式 90分セッション
講演日時 2019年12月3日(火) 16:00〜17:30
資料公開 予定あり
動画公開 予定あり
写真撮影可否
SNS投稿可否

講演概要

Oculus Riftの登場から7年、VRは徐々に普及が始まっています。AR/MRではスマートフォンを皮切りに、ウェアラブルデバイスが登場し始めました。

エンターテイメントのみならず産業活用も進んでいるVR/AR/MR(XR)分野では、果たして5年、10年先にはどんな未来が待っているのか。その担い手は何を考えていったらいいのでしょうか。

XR Kaigi 2019の基調講演となるビジョナリートークでは日本を代表する3名の業界キーパーソンが登壇。ディスカッションを繰り広げ、ビジョンを共有するとともに、未来に向けた作戦会議をお届けします。

講演者詳細

  • 川島 優志

    川島 優志

    Niantic, Inc. アジア・パシフィック オペレーション 副社長

    2013年、Googleの社内スタートアップとして発足したNiantic Labsの UX/Visual Designerとして参画、『Ingress』のビジュアル及びユーザーエクスペリエンスデザインを担当。2015年10月にNiantic,Inc. の設立と同時にアジア統括本部長に就任し、2019年に副社長となる。『ポケモンGO』では、開発プロジェクトの立ち上げを担当。

    早稲田大学を中退後、2000年に渡米。ロサンゼルスでの起業、デザインプロダクション勤務を経て、2007年にGoogleへ入社。アジア太平洋のウェブデザインチームを統括、日本人としては世界で初めて「Doodle」をデザイン。東日本大震災時はクライシスレスポンスウェブチームを立ち上げた。2011年、米Google本社に移籍し、コンシューマープロダクトウェブデザインのグローバルチームを統括。

  • 近藤GOROman義仁

    近藤"GOROman"義仁

    株式会社エクシヴィ 代表取締役

    2010年株式会社エクシヴィ設立

    2014年〜 Oculus Japan Teamの立ち上げに参画。Facebook Japan株式会社にて国内のVRの普及に務め、パートナーサポート、講演活動を行う。

    個人でも”GOROman”としてVRの開発と普及活動を広く行う。2018年VRアニメ制作ツールAniCast を発表。東雲めぐ©GugenkaのSHOWROOM生配信に技術提供。エイベックスとアニメ制作のパラダイムシフトを目指すAniCast Lab.を設立。

    著書「ミライのつくり方2020-2045 僕 がVRに賭けるわけ」

  • 水口 哲也

    水口 哲也

    Enhance, CEO

    エンハンス CEO / シナスタジアラボ主宰

    2014年、共感覚とXRテクノロジーの融合を目指すスタートアップ、エンハンス(Enhance)社を設立。「Rez Infinite」(2016)、「テトリス エフェクト」(2018)、音楽を光と振動で全身に拡張する「シナスタジア・スーツ」(2016)、共感覚体験装置「シナスタジアX1 – 2.44」(2019)など、新たな体験の拡張を目指している。

    エッジ・オブ(EDGEof)共同創業者兼CCO、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(Keio Media Design)特任教授を兼任。

    エンハンスWeb: enhance-experience.com