XR Kaigi 2020 会場解説

Venue Introduction

XR Kaigi 2020は完全オンライン開催です。オンラインといえど、ただWebサイトを巡るだけでは面白くありません。会場となるWebシステムには色々な趣向を凝らしています。

本コーナーでは、現在工事中の会場の様子をチョイ出ししていきます。

なお、本コーナーで紹介している機能は実装時に修正が入る可能性があります。ご了承ください。

  1. 展示空間
  2. 企業ページ

1. 展示空間

カンファレンスといえばセッションと並んで展示スペースが楽しみな方も多いのではないでしょうか。また、顔見知りの知り合いとのふとしたすれ違いと立ち話なんかも盛り上がりますよね。

オンラインで開催されるXR Kaigi 2020では、Mozillaの「Hubs Cloud」を使って、展示空間を展開します。参加者の皆さんはアバターで各企業の展示空間を歩き回ることができます。

Hubs Cloudの大きな特長は、「ブラウザでアクセスできてアプリ不要」、そして「システムをカスタマイズできる」こと。

※画像は現在作成中のシステムです

XR Kaigi 2020では、その特長を存分に活かしています。

音声、チャット、アイコンでコミュニケーション

展示空間では、ぜひ話しかけてみましょう。音声でも、チャットでも、コミュニケーションがとれるほかエモートアイコンも。退席中や一人でゆっくりと展示を見たい場合は、アイコンで意思表示できます。

※退席中の意思表示

入室のためのアカウント登録は不要

面倒なアカウント作成は必要ありません。チケットを購入済の場合、XR Kaigi 2020の入り口で一度アカウントを作ってしてしまえば、展示空間に入るときはそのまま入室できます。


2. 企業ページ

出展企業の情報を見る際は、ブース以外にも企業ページを設けています。気になる企業では、担当者と連絡先を交換する機能(名刺交換機能)もあります。