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VRのための触覚インタフェース

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講演概要

バーチャルリアリティ(VR)において触覚は,対象の存在感を伝え操作性を向上させる重要な鍵となります.本講演では,VRのための触覚インタフェースの構成方法を,講演者自身の研究を中心に例示し,設計の要点について整理します.

講演者詳細

  • 梶本 裕之

    梶本 裕之

    電気通信大学 教授

    2003年東京大学大学院情報理工学系研究科助手、2006年電気通信大学助教授などを経て、2018年より現職。バーチャルリアリティや触覚に関する研究を行っている。