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Mixed Realityを活用したIot Edgeの管理と情報の可視化による「Digital Twins」の実現

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講演概要

「Digital Twin」という現実空間の情報をIoT Edgeデバイスでデジタルデータとして収集し可視化する概念があります。 今回は「Azure Iot Hub」と「Azure Digital Twins」によりセンサー情報をデジタルデータとして収集し、Azure Spatial AnchorsとHoloLensで現実空間に補完情報として可視化します。 Azure Spatial AnchorsはIoT EdgeとBeaconでリンクしているためセンサー近傍に情報出力が可能となります。 本講演ではこれらを実現するための基本的な手順とHoloLens 2を利用することによるデジタルツインの実現性について、デモ結果を踏まえた考察を共有したいと思います。

講演者詳細

  • 宮浦 恭弘

    宮浦 恭弘

    大阪駆動開発コミュニティ Microsoft MVP for Windows Development

    Microsoft MVP for Windows Development 2018-2020. 業務ではソフトウェアエンジニア/アプリケーションアーキテクトを担当。 業務アプリケーション実行基盤の開発に従事。 業務の傍らxR(特にMixed Reality領域)についての開発技術の調査、開発などを行っています。 また、「大阪駆動開発」コミュニティに所属し、日々の調査で得た知見はコミュニティを通して情報発信を行っています。